2010年1月30日土曜日

リノベーションシンポジウム@大阪

リノベーションに関するシンポジウムを計画しています。
以下は、かなり正式リリースに近い告知内容です。


◆全体テーマ(案)
・ものづくり発ものがたり行き-from Parts production to Area activities

◆日時
・2010年3月9日(火)
・18時から22時30分まで

◆場所
・コーポ北加賀屋

◆参加費
・1000円(第3部の飲食費)

◆次第

基調講演(18:00-18:20)「(仮称)建築再生のものづくりとものがたり」
・松村秀一(東京大学教授)

第1部(18:20-19:20)「ものがたりをつくるものづくり」
<いま動いている現場で:生まれつつあるものがたりについて>
・プロジェクト名未定:大島芳彦(blue studio)
・プロジェクト名未定:林厚見(SPEAC代表、東京R不動産)
・ホステル64:中谷ノボル(アートアンドクラフト代表)
・マルヤガーデンズ:竹内昌義(みかんぐみ共同主宰、東北芸術工科大学教授)
・モデレーター:山崎亮(studio-L代表)

第2部(19:20-20:20)「ひとづくり/しくみづくり/場所づくり」
<新しい場所:新しいひとをつくるものがたりについて>
・地域まちづくりについて:松永安光(近代建築研究所代表)
・千島土地の取り組み:芝川能一(千島土地代表)
・アフタヌーンソサエティの取り組み:清水義次(アフタヌーンソサエティ代表)
・まちのものがたりについて:長屋博(ジェイプリント株式会社代表)
・モデレーター:新堀学(新堀アトリエ代表)

第3部(20:20-22:20)「掘り起こされるものがたり」
<新しい人たち:何が変わっていくのか、何を変えていくのか>
・テーブル1:マスター(仮)小池さん
・テーブル2:マスター(仮)高岡さん
・テーブル3:マスター(仮)吉永さん
・テーブル4:マスター(仮)香川さん
・テーブル5:マスター(仮)森田さん
・テーブル6:マスター(仮)大東さん
・テーブル7:マスター(仮)河原さん
・テーブル8:マスター(仮)○○さん
・テーブルマスターになってもらう人から第3部冒頭に順次ショートプレゼンテーションをいただく。持ち時間は1人約2~3分。
・山崎(泰)さん、平塚さん、井口さん、尾内さん、澤田さん、倉方さん、山本(恵)さんはメディア関係者として自由にテーブル参加。
・大学関係者、研究者も自由にテーブル参加。
・第1部、第2部出演者は適宜テーブルに参加。
・参加者が順次テーブルを回って話題を持ち運ぶ「緩やかなワールドカフェ形式」で進行。
・簡単な食事と飲み物を準備(飲食費1000円は全員が均等に支払う)。

◆その他
・関連書籍の販売あり
・UST中継予定(森村佳浩氏ほか)
・ツイッター上でのハッシュタグ「#re0309」

◆参加者(参加表明順、敬称略)
・松村秀一(東京大学教授)
・松永安光(近代建築研究所代表、東京都市大学客員教授)
・清水義次(アフタヌーンソサエティ代表、東洋大学大学院客員教授)
・中谷ノボル(アートアンドクラフト代表)
・納谷新(納谷建築設計事務所)
・大島芳彦(blue studio)
・新堀学(新堀アトリエ代表)
・山崎亮(studio-L代表)
・竹内昌義(みかんぐみ共同主宰、東北芸術工科大学教授)
・角田誠(首都大学東京教授)
・池田靖史(慶応義塾大学教授)
・藤田香織(東京大学准教授)
・芝川能一(千島土地代表)
・大東翼(dot architects)
・高岡伸一(高岡伸一建築設計事務所代表、BMC)
・吉永健一(吉永建築デザインスタジオ代表)
・山崎泰寛(建築ジャーナル、RAJ)
・平塚桂(ぽむ企画)
・島原万丈(リクルート住宅総研)
・赤代武志(dot architects)
・森田一弥(森田一弥建築設計事務所代表)
・林厚見(SPEAC代表、東京R不動産)
・尾内志帆(マルモ出版、『ランドスケープデザイン』副編集長)
・長屋博(ジェイプリント株式会社代表)
・山本想太郎(山本想太郎アトリエ代表)
・河原司(アーキテクトタイタン代表)
・井口夏実(学芸出版社)
・玉井恵里子(タピエ代表)
・香川貴範(SPACESPACE代表)
・倉方俊輔(建築史家)
・山本恵久(日経アーキテクチュア建設局プロデューサー)
・鈴木毅(大阪大学准教授)
・西田徹(武庫川女子大学准教授)
・澤田忍(編集者)

◆申し込み
・既に定員を超えたため申込みは終了しました。ありがとうございました。
・定員100名(先着順)
・E-mailにて申込み
・件名に「TF4シンポジウム申込み」と明記のうえ、
 氏名、所属、連絡先(住所、メールアドレス、電話・FAX番号)を
 下記宛てにお申込みください。
・HEAD研究会事務局 善野/星川
 TEL.03-3255-9965
 FAX.03-5297-5662
 E-mail;info*head-sos.jp(*を@に変えてください)


#短縮URL
http://qurl.com/79524

2010年1月29日金曜日

多志彩才

大阪21世紀協会より出版された「多志彩才 人こそ力@大阪のまち」に山崎のインタビュー記事が掲載されています。この本は大阪の魅力を発信するサイト「大阪ブランド情報局」上での連載をまとめたものです。
様々な分野において大阪で活躍する魅力的な方々の活動がたくさん紹介されています。
ぜひご一読ください。

http://osaka21-blog.cocolog-nifty.com/person/archives.html

2010年1月4日月曜日

新年明けしておめでとうございます。

みなさま、新年明けしておめでとうございます。

おかげさまで、昨年度はいろいろな経験をさせていただき、
スタッフ一同大変感謝しています。
昨年度の主なプロジェクトを年賀シートとしてまとめてみました。
こちらもご一読いただければ幸いです。

年賀シート
http://www.studio-l.org/sL2010.pdf

本年も、より一層皆さまのお役立てるよう努力していきますので
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

2009年12月22日火曜日

LANDSCAPE DESIGN NO.70

LANDSCAPE DESIGN NO.70にstudio-Lに関する2つの記事が掲載されています。

一つ目は、山崎が長谷川浩己氏とともに連載している「状況のつくり方(vol.5)」。今回のゲストは人の「居方(いかた)」という視点から、建築・都市環境とそのデザインについて研究されている大阪大学の鈴木毅氏です。

「居方」という切り口から、長谷川氏や山崎が関わってきたプロジェクトや、全国各地の様々な事例について議論を交わしています。

もう一つ、レポートのページでは、studio-Lが「水辺の文化座」における制作サポーターのマネジメントと、「灯りプログラム」のディレクション(iop都市文化創造研究所と協働)を担当した「水都大阪2009」の様子が紹介されています。

まちづくりの視点から52日間にわたるイベントの様子がレポートされています。

http://www.marumo-p.co.jp/

2009年12月21日月曜日

まち居住第16回

今年最後の「まち居住(第16回)は、名古屋市にあるアート・サロン「尼ヶ坂」を特集しています。高齢化の進む尼ヶ坂駅周辺地域で、人々にアートやデザインを身近に感じてもらうためのスペースとして2007年にオープンした「尼ヶ坂」。オーナーである今枝和仁氏の思いや今後の展開についても紹介されています。

「まち居住第16回」は雑誌『新建築 住宅特集1月号』(株式会社新建築社発行)に掲載されています。ぜひご覧ください。

2009年11月18日水曜日

次世代の表現と可能性-3

シンポジウム「次世代の表現と可能性-3」
-複雑な関係性に向かう21世紀の空間-

 100年前に勃興したモダニズムは、産業革命後の社会の変化を受けながら、
鉄・ガラス・コンクリートなどの新しい素材と構造を用いて、それ以前とは
まったく異なる建築を生みだした。未曾有のグローバル化と情報化によって、
人のコミュニケーションやモノの流通など、さまざまな新しい関係性がもた
らされた。そこで今回は、複雑化した現代社会の様相を引き受けながら、空
間の可能性を引きだしていく試みに注目したい。
 シンポジウムでは、複雑な関係性の空間というべきKAIT工房によって、今
年、日本建築学会賞(作品)を受賞した石上純也氏、象の鼻パークでは多数
のエレメントを調整し、家具、建築、造園、土木のスケールを横断しながら
空間を設計する小泉雅生氏、公共空間のデザインとプログラム実践を通じて
新しい社会のかたちを提案するランドスケープ・アーキテクトの山崎亮氏を
迎え、次世代の表現と可能性について討議する。

プログラム
①総括/五十嵐太郎(東北大学教授)
②作品について/石上純也(建築家/石上純也建築設計事務所代表)
③環境とコンテクト-ENVIROMENTAL ARCHITECTURE & CONTEXTUAL ARCHITECTURE
/小泉雅生(建築家/首都大学東京准教授/小泉アトリエ主宰)
④設計の上流にさかのぼる/山崎亮(ランドスケープ・アーキテクト/studio-L代表)

主催 日本建築学会関東支部事業企画検討委員会
日時 2009年12月11日(金)18:30~21:00
会場 建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)
定員 250名
参加費 無料
申込み http://news-sv.aij.or.jp/uketsuke/scripts/entry.asp?sc_mcd=126
お問合せ 日本建築学会関東支部事務局 斎藤
     TEL:03-3456-2050
     e-mail:kanto@aij.or.jp

2009年11月17日火曜日

そらぷちキッズキャンプ チャリティ販売(試行イベント)のお知らせ

かつて勤めていた設計事務所の同僚が進めているプロジェクトからお知らせがありました。
以下に転載します。


◆そらぷちキッズキャンプ チャリティ販売(試行イベント)のお知らせ

「そらぷちキッズキャンプ」では、病気とたたかう子どもたちのために特別に配慮された常設のキャンプ場を、アジアで初めて(日本で初めて)北海道の大自然の中に創ろうとしています。(活動内容は、http://www.solaputi.jpをご覧ください。)

これまで、常設キャンプ場実現のため、広報活動や募金活動、プログラム等の検証のためのプレキャンプなど、様々な活動を行ってきました。これらの取り組みは今後も行っていく予定です。

このたび、実現に向けた活動の一環として、地元農産品(ジャガイモ、お米等)の「チャリティ販売」を行うことにいたしました。(このお知らせは、全国の「そらぷち賛同者」のみなさまに、ニュースレター等とともに送らせていただいています。)

「チャリティ販売」では、ご購入定価の一部が、「そらぷちキッズキャンプ(病気とたたかう子どもたちのための常設キャンプ場)」を創るための建設費及び活動費として役立てられます。この事業を通じて、「そらぷち賛同者」「地元農家の有志」「そらぷちキッズキャンプ」がつながり、「病気とたたかう子どもたち」を支えているという“しくみ”をつくりたいと考えています。(詳しくは後述)

ぜひ「チャリティ販売」の試行イベントにご参加ください。参加された方にはアンケートを送らせていただきます。試行イベントという位置づけですので、この試みに対するみなさまの意見をお聞かせください。


<そらぷちキッズキャンプ>
〒079-0461 北海道滝川市江部乙町丸加高原4264-1
TEL:0125-75-3200 FAX:0125-75-3211
e-mail:info@solaputi.jp HP: http://www.solaputi.jp