(財)大阪デザインセンターが開催するデザインビジネス塾、[co-design]の円卓会議に山崎がメンバーとして出席します。
デザインビジネス塾「co-design」とは「共同」・「共有」・「相互」の認識を育むエキスパートデザイナー育成講座で、世界で活躍できる人材の発掘・育成を図るものです。
スペースデザイン、プロダクトデザイン、コミュニケーションデザイン、デザインプロデュースといった4つの分野で活躍する大阪のクリエイター( 間宮吉彦氏、ムラタ・チアキ氏、山納洋氏、吉田順年氏 )が塾長を務めるワークショップ、デザインエキスパートによる講座、専門分野の有識者を集めた円卓会議で構成されています。
以下、詳細です。
■テーマ
円卓会議(1)みんなの景観デザイン
■主催
(財)大阪デザインセンター
■日 時
9月14日(火)18:30~20:30
■メンバー
座長 間宮 吉彦氏
中村あつ子氏 大阪府 府民文化部 都市魅力創造局 副理事兼都市魅力課長
平沼孝啓氏 建築家 (株)平沼孝啓建築研究所 代表取締役
山崎亮 ランドスケープアーキテクト (株)studio-L 代表取締役
■会 場
中之島BANKS
大阪市北区中之島5-3-59(堂島川左岸)
京阪電車中之島線「中之島」駅直結
■受講料
一般 1,000円/学生 500円
■申込締切
各講座の2日前まで(各回、定員になり次第、〆切ります)
■お問合わせ
(財)大阪デザインセンター 業務部
E-mail odc■osakadc.jp(■を@マークに変えてください)
電話 06-6615-5571 FAX 06-6615-5573
「co-design」詳細→http://www.osakadc.jp/event/co-design2010.html
円卓会議詳細→http://www.osakadc.jp/event/co-design2010d.html
2010年7月9日金曜日
INTERNATIONAL WORKSHOP FESTIVAL 2010 [250 DOORS]
IWF実行委員会(LLPアートサポート、(財)大阪21世紀協会、関西広域機構)が主催する体験型ワークショップ、INTERNATIONAL WORKSHOP FESTIVAL 2010[250 DOORS]は、古典芸能からポップカルチャー、最新アートなどの250 の体験型講座にワンコイン(500 円)で誰でも気軽に参加できる「見本市」です。
その中の講座で、山崎が『「自画持参(BYO:Bring Your Own)」を体験しよう。』というテーマで講師をすることになりました。
以下、詳細です。
開催概要 http://www.artcomplex.net/doors/index.php?catid=102&itemid=3857
■テーマ
「自画持参(BYO:Bring Your Own)」を体験しよう。
■日 時
2010年8月16日 13:00
■場 所
芸術創造館/演劇大(〒535-0003 大阪市旭区中宮1-11-14)
http://www.artcomplex.net/art-space/map.html
大阪市営地下鉄谷町線 千林大宮駅 徒歩10分
京阪本線 森小路駅 徒歩10分
大阪駅から市バス83号系統「守口車庫前」行 約40分(交通事情により遅延あり)「旭区民センター前」下車すぐ
■対 象
制限なし
■持ち物
筆記用具、サインペン
■材料費、レンタル費
なし
■内 容
会議やゼミなどの効果を上げるためには、参加者が主体的に発言する「創造的な場」とすることが重要です。今回、最近日本で誕生した「自画持参」という方法を用いて、みなさんと共に創造的な会話が生まれる場作りに挑戦してみます。
■ワークショップコーディネータ
森康弘((財)大阪21世紀協会)
■申込方法
・WEBで申し込む
以下のサイトより必要事項を記入の上、お申し込みください。申込後に、IWF準備委員会から確認のメールを差し上げた時点で予約が確定します。
http://www.artcomplex.net/iwf2/
・電話で申し込む
お電話にて以下の情報をお伝え下さい。TEL 080-3841-6006(受付時間 10時-18時)
(1)受講したいワークショップの番号とタイトル(番号:098 タイトル:「自画持参(BYO:Bring Your Own)」を体験しよう。)
(2)お申込者名
(3)ご連絡先(電話番号)
(4)参加する全員のご氏名、年齢、性別
その中の講座で、山崎が『「自画持参(BYO:Bring Your Own)」を体験しよう。』というテーマで講師をすることになりました。
以下、詳細です。
開催概要 http://www.artcomplex.net/doors/index.php?catid=102&itemid=3857
■テーマ
「自画持参(BYO:Bring Your Own)」を体験しよう。
■日 時
2010年8月16日 13:00
■場 所
芸術創造館/演劇大(〒535-0003 大阪市旭区中宮1-11-14)
http://www.artcomplex.net/art-space/map.html
大阪市営地下鉄谷町線 千林大宮駅 徒歩10分
京阪本線 森小路駅 徒歩10分
大阪駅から市バス83号系統「守口車庫前」行 約40分(交通事情により遅延あり)「旭区民センター前」下車すぐ
■対 象
制限なし
■持ち物
筆記用具、サインペン
■材料費、レンタル費
なし
■内 容
会議やゼミなどの効果を上げるためには、参加者が主体的に発言する「創造的な場」とすることが重要です。今回、最近日本で誕生した「自画持参」という方法を用いて、みなさんと共に創造的な会話が生まれる場作りに挑戦してみます。
■ワークショップコーディネータ
森康弘((財)大阪21世紀協会)
■申込方法
・WEBで申し込む
以下のサイトより必要事項を記入の上、お申し込みください。申込後に、IWF準備委員会から確認のメールを差し上げた時点で予約が確定します。
http://www.artcomplex.net/iwf2/
・電話で申し込む
お電話にて以下の情報をお伝え下さい。TEL 080-3841-6006(受付時間 10時-18時)
(1)受講したいワークショップの番号とタイトル(番号:098 タイトル:「自画持参(BYO:Bring Your Own)」を体験しよう。)
(2)お申込者名
(3)ご連絡先(電話番号)
(4)参加する全員のご氏名、年齢、性別
2010年7月8日木曜日
「つぶやきでまちおこしフォーラム@奈良」に参加します。
「つぶやきで奈良のまちを変えたい」
「ツイッターで奈良を元気にしよう」
という思いからツイッターを利用する市民が設立した「つぶまち委員会」がその活動の第一弾として、「つぶやきでまちおこしフォーラム@奈良」を開催します。
ツイッターを利用したまちづくりの可能性について探るフォーラムであり、その中で山崎が「関西ウォーカー」編集長玉置氏と対談することになりました。
詳しくは→http://www.tubumachi-nara.com/blog1/2010/06/post.html
以下、その詳細です。
すべての始まりは、1人がふと漏らしたつぶやきだった。
共感を示す人が現れて2人が対話。2人の提案から8人が集い、続いて30人規模の交流が実現......
つぶやくたびに仲間が増えていった。
私たちをつないでくれたもの。それが「ツイッター」。
私たちはつぶやきながら、自分たちの足元がおぼつかないものであることに気づいた。
奈良をどうにかしたい。奈良が好きだから。
そんな思いが、ツイッターを通じてまたたく間に広がった。
多くの人たちが同じ思いを共有していることがわかった。
奈良をどないかしやなあかん!
みんながつながって地域のために力を出さなければ!
開催日時 2010年7月10日(土) 13:00~17:00
場 所 奈良女子大学講堂
奈良県奈良市北魚屋東町
近鉄奈良駅より徒歩5分
http://www.tubumachi-nara.com/blog1/2010/06/post.html#map
募集人数 300名(先着順・事前申込制)
参 加 費 無料
コンセプト つながる 伝える 動き出す
《プログラム》(概要)
【対談】
玉置 泰紀 氏 (@tamatama2)
(雑誌「関西ウォーカー」編集長)
山崎 亮 氏(@yamazakiryo)
(コミュニティデザイナー、まちおこし支援家)
【伊賀上野での事例紹介】
林 正佳 氏(@kunitsucycle)
(ツイ大阪発起人)
【テーマ:ツイッターの面白さって?】
石川 重元 氏(@kairyuouji)
(海龍王寺住職)
【まちおこしパネルディスカッション】
まちおこしするには?
(会場では生討論、UST参加者はツイッター討論)
申込み方法
ホームページからの申込み ⇒ http://www.tubumachi-nara.com/blog1/mailform.html
Twitterからの申込み ⇒ http://tweetvite.com/event/tm710
パネルディスカッションでは、USTで中継予定です。
ハッシュタグ #tm710
twitterからもぜひご参加ください。
「ツイッターで奈良を元気にしよう」
という思いからツイッターを利用する市民が設立した「つぶまち委員会」がその活動の第一弾として、「つぶやきでまちおこしフォーラム@奈良」を開催します。
ツイッターを利用したまちづくりの可能性について探るフォーラムであり、その中で山崎が「関西ウォーカー」編集長玉置氏と対談することになりました。
詳しくは→http://www.tubumachi-nara.com/blog1/2010/06/post.html
以下、その詳細です。
すべての始まりは、1人がふと漏らしたつぶやきだった。
共感を示す人が現れて2人が対話。2人の提案から8人が集い、続いて30人規模の交流が実現......
つぶやくたびに仲間が増えていった。
私たちをつないでくれたもの。それが「ツイッター」。
私たちはつぶやきながら、自分たちの足元がおぼつかないものであることに気づいた。
奈良をどうにかしたい。奈良が好きだから。
そんな思いが、ツイッターを通じてまたたく間に広がった。
多くの人たちが同じ思いを共有していることがわかった。
奈良をどないかしやなあかん!
みんながつながって地域のために力を出さなければ!
開催日時 2010年7月10日(土) 13:00~17:00
場 所 奈良女子大学講堂
奈良県奈良市北魚屋東町
近鉄奈良駅より徒歩5分
http://www.tubumachi-nara.com/blog1/2010/06/post.html#map
募集人数 300名(先着順・事前申込制)
参 加 費 無料
コンセプト つながる 伝える 動き出す
《プログラム》(概要)
【対談】
玉置 泰紀 氏 (@tamatama2)
(雑誌「関西ウォーカー」編集長)
山崎 亮 氏(@yamazakiryo)
(コミュニティデザイナー、まちおこし支援家)
【伊賀上野での事例紹介】
林 正佳 氏(@kunitsucycle)
(ツイ大阪発起人)
【テーマ:ツイッターの面白さって?】
石川 重元 氏(@kairyuouji)
(海龍王寺住職)
【まちおこしパネルディスカッション】
まちおこしするには?
(会場では生討論、UST参加者はツイッター討論)
申込み方法
ホームページからの申込み ⇒ http://www.tubumachi-nara.com/blog1/mailform.html
Twitterからの申込み ⇒ http://tweetvite.com/event/tm710
パネルディスカッションでは、USTで中継予定です。
ハッシュタグ #tm710
twitterからもぜひご参加ください。
2010年6月28日月曜日
issue+designプロジェクトの記事が神戸経済新聞に掲載されています。
先日お知らせしたissue+designプロジェクトの記事が神戸経済新聞に掲載されています。
6月22日に神戸の旧神戸生糸検査所で開催された説明会や今後のスケジュールなどが紹介されています。ぜひご覧ください。
http://kobe.keizai.biz/headline/542/
6月22日に神戸の旧神戸生糸検査所で開催された説明会や今後のスケジュールなどが紹介されています。ぜひご覧ください。
http://kobe.keizai.biz/headline/542/
2010年6月27日日曜日
社会の課題に、市民の創造力を。 issue+design 始動!
いつからでしょう、日本が安全な国だと思えなくなったのは。自然災害、交通事故、環境問題、食品の安全性、医療・福祉問題、薬物汚染など世界には、日本には、神戸には、市民の「安全」と「安心」を脅かす社会的課題(ISSUE)が溢れています。
デザインには問題の本質を捉え、そこに調和と秩序をもたらす力がある。美と共感で人の心に訴え、社会に幸せなムーブメントを起こす力がある。
社会課題を市民の創造力で解決し、安心して市民が暮らせる社会を実現すること。神戸から日本に、世界に、アイデアを示していくこと。それがこのプロジェクトの狙いです。
主役となるのはデザインの専門家、ではありません。一人一人の生活者です。社会の課題をリアルな不安として感じている生活者だからこそ、捉えられる「問題の本質」がある。提案できる「実質的なデザイン」がある。市民を救えるのは市民の力なのだ。私たちは、いまそう信じています。
http://issueplusdesign.jp/
主催 : デザイン都市神戸・推進会議後援 : 神戸市 / 神戸商工会議所
運営 : FELISSIMO / hakuhodo + design / studio-L
デザインには問題の本質を捉え、そこに調和と秩序をもたらす力がある。美と共感で人の心に訴え、社会に幸せなムーブメントを起こす力がある。
社会課題を市民の創造力で解決し、安心して市民が暮らせる社会を実現すること。神戸から日本に、世界に、アイデアを示していくこと。それがこのプロジェクトの狙いです。
主役となるのはデザインの専門家、ではありません。一人一人の生活者です。社会の課題をリアルな不安として感じている生活者だからこそ、捉えられる「問題の本質」がある。提案できる「実質的なデザイン」がある。市民を救えるのは市民の力なのだ。私たちは、いまそう信じています。
http://issueplusdesign.jp/
主催 : デザイン都市神戸・推進会議後援 : 神戸市 / 神戸商工会議所
運営 : FELISSIMO / hakuhodo + design / studio-L
2010年6月25日金曜日
『日経アーキテクチュア』と『ランドスケープデザイン』
studio-Lがお手伝いしている鹿児島のプロジェクト「マルヤガーデンズ」が4月28日にオープンしました。そのマルヤガーデンズについての記事が2つの雑誌に掲載されています。
ひとつめは『日経アーキテクチュア 商空間・インテリアデザイン928号』(日経BP社発行)。「地元力を上げる施設再生」という特集の中でマルヤガーデンズが紹介されています。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/books/na/20100616/541826/
もうひとつは『ランドスケープデザイン73号』(マルモ出版発行)。特集「自立できる地域を目指す小さな町のまちづくり」の中でマルヤガーデンズのプロジェクトが「ケーススタディ」として登場しています。
さらに同じ特集の中で、島根県海士町の総合振興計画の取り組みも紹介されています。3年前のプロジェクトスタートから、総合振興計画発行後の現在の活動にいたるまでのプロセスが詳細にわかる記事になっています。
さらにさらに「状況のつくり方」も連載中です。vol.8の今回は番外編第2弾として、長谷川浩己氏が手がける「軽井沢・星のリゾート」で対談が行われています。
http://marumo.infodnn.com/landscapedesign/tabid/56/Default.aspx
建築的な視点とランドスケープ的な視点。2つの視点からstudio-Lの関わるプロジェクトが紹介されています。ぜひ合わせてご覧ください。
ひとつめは『日経アーキテクチュア 商空間・インテリアデザイン928号』(日経BP社発行)。「地元力を上げる施設再生」という特集の中でマルヤガーデンズが紹介されています。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/books/na/20100616/541826/
もうひとつは『ランドスケープデザイン73号』(マルモ出版発行)。特集「自立できる地域を目指す小さな町のまちづくり」の中でマルヤガーデンズのプロジェクトが「ケーススタディ」として登場しています。
さらに同じ特集の中で、島根県海士町の総合振興計画の取り組みも紹介されています。3年前のプロジェクトスタートから、総合振興計画発行後の現在の活動にいたるまでのプロセスが詳細にわかる記事になっています。
さらにさらに「状況のつくり方」も連載中です。vol.8の今回は番外編第2弾として、長谷川浩己氏が手がける「軽井沢・星のリゾート」で対談が行われています。
http://marumo.infodnn.com/landscapedesign/tabid/56/Default.aspx
建築的な視点とランドスケープ的な視点。2つの視点からstudio-Lの関わるプロジェクトが紹介されています。ぜひ合わせてご覧ください。
2010年6月2日水曜日
島会議
2年前に沖縄で開催された「島未来会議」で知り合った井上将太くん(当時高知大学)のつながりで知り合った友廣くんが、6月8日に「島会議」を企画した。島に興味を持つ人が集まるきっかけをつくりだしたいという。その会議のゲストとして僕を呼んでくれた。
以下が告知文。
-------------------
島出身者、
島で働く人、
島が好きな人、
島と関係のある人、
島でなにかやりたい人・・・
「島」に関わるたくさんの人がつながってきたので、
このたび「島会議」を開催してみることとなりました。
ゲストはぼくが大好きで、
そして尊敬しているお二人。
今、「地域活性化」という言葉が
なにかと世間を賑わせています。
でも一方で、なかなか腑に落ちない人も
多いんじゃないかと思っています。
そんな人もひょっとしたら
「地域」という言葉を、
自分とつながる「島」と置き換えることで
見えてくるものがあるかもしれません。
そんな話を聞いていると、
さらに見えてくるものもあるかもしれません。
また、参加してくださる方の中から、
妄想・実行中に関わらず
島に関わるプロジェクトについて
話してもらう機会もつくろうと思っています!
今回は島に縁のある人が
たくさん集まる予定です。
楽しくて学びがあって、
それでいて未来のことを考えると
わくわく・ニヤニヤしてしいまうような、
そんなつながりを生む場にしたいと思います。
このつながりが、
島の未来を照らす希望の種になるように。
そんな場をみなさんと共有できたら幸いです。
どうか、ふらりとお立ち寄りください!
---
<日時>
2010年6月8日(火)18:45~20:45(集合 18:30 )
<場所>
自由学園明日館 (〒171-0021東京都豊島区西池袋2-31-3)
JR池袋駅メトロポリタン口より徒歩5分/JR目白駅より徒歩7分
http://www.jiyu.jp/kanren/contact.html
※重要文化財に指定されている趣のある建物です。
<参加費>
学生等:1,000円/社会人:1,500円
<参加者>
【 40人 】 限定。お早めにお申し込みください!
<ゲスト>
● studio-L 山崎亮さん
*http://www.studio-l.org(studio-L HP)
*http://www.studio-l.org/y_profile.pdf (山崎亮さんプロフィール)
*http://www.mebic.com/creators-file/1090.html(インタビュー記事)
● 早稲田大学社会連携室長友成真一先生
*http://www.amazon.co.jp/dp/488759609X(著書『問題はタコつぼではなくタコだった』)
*http://www.amazon.co.jp/dp/4492761411(著書『「現場」でつながる!地域と大学』)
*http://www.quon.asia/sns/?m=sns&a=page_c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=1233(最近の講演録)
● 島出身者・島好きのみなさん
申し込み等は→ http://bit.ly/9LoCfV
以下が告知文。
-------------------
島出身者、
島で働く人、
島が好きな人、
島と関係のある人、
島でなにかやりたい人・・・
「島」に関わるたくさんの人がつながってきたので、
このたび「島会議」を開催してみることとなりました。
ゲストはぼくが大好きで、
そして尊敬しているお二人。
今、「地域活性化」という言葉が
なにかと世間を賑わせています。
でも一方で、なかなか腑に落ちない人も
多いんじゃないかと思っています。
そんな人もひょっとしたら
「地域」という言葉を、
自分とつながる「島」と置き換えることで
見えてくるものがあるかもしれません。
そんな話を聞いていると、
さらに見えてくるものもあるかもしれません。
また、参加してくださる方の中から、
妄想・実行中に関わらず
島に関わるプロジェクトについて
話してもらう機会もつくろうと思っています!
今回は島に縁のある人が
たくさん集まる予定です。
楽しくて学びがあって、
それでいて未来のことを考えると
わくわく・ニヤニヤしてしいまうような、
そんなつながりを生む場にしたいと思います。
このつながりが、
島の未来を照らす希望の種になるように。
そんな場をみなさんと共有できたら幸いです。
どうか、ふらりとお立ち寄りください!
---
<日時>
2010年6月8日(火)18:45~20:45(集合 18:30 )
<場所>
自由学園明日館 (〒171-0021東京都豊島区西池袋2-31-3)
JR池袋駅メトロポリタン口より徒歩5分/JR目白駅より徒歩7分
http://www.jiyu.jp/kanren/contact.html
※重要文化財に指定されている趣のある建物です。
<参加費>
学生等:1,000円/社会人:1,500円
<参加者>
【 40人 】 限定。お早めにお申し込みください!
<ゲスト>
● studio-L 山崎亮さん
*http://www.studio-l.org(studio-L HP)
*http://www.studio-l.org/y_profile.pdf (山崎亮さんプロフィール)
*http://www.mebic.com/creators-file/1090.html(インタビュー記事)
● 早稲田大学社会連携室長友成真一先生
*http://www.amazon.co.jp/dp/488759609X(著書『問題はタコつぼではなくタコだった』)
*http://www.amazon.co.jp/dp/4492761411(著書『「現場」でつながる!地域と大学』)
*http://www.quon.asia/sns/?m=sns&a=page_c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=1233(最近の講演録)
● 島出身者・島好きのみなさん
申し込み等は→ http://bit.ly/9LoCfV
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