2011年4月21日木曜日

5月1日発売「コミュニティデザイン 人がつながるしくみをつくる」

山崎の初の単著「コミュニティデザイン人がつながるしくみをつくる」が5月1日に学芸出版社より発売されます。
山崎亮とstudio-Lのこれまでとこれからがつまった1冊です。

1人でも多くのみなさんにお手にとっていただければと願っています。

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1286-6.htm


以下からご予約いただけます。

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/5389/preorder.htm

2011年4月20日水曜日

「ALL FOR JAPAN」

「ALL FOR JAPAN」は、ナイキがスポーツを通じて東日本大震災の被災地や被災者の方々を長期的に支援するプロジェクトです。
その中で、Architecture for Humanityの東北復興ロジェクトもサポートしていただいています。

1マイル走るたびに、1ドルの義援金がArchitecture for Humanityに寄付されるNike+「走ろう、日本のために。」では、世界中のランナーからの協力によって、わずか1週間ほどで目標の20万マイルが達成されました。


http://inside.nike.com/blogs/nikerunning_news-ja_JP/2011/03/28/2072817972



4月9日からは新たな募金プロジェクトもスタートしています。
ナイキ原宿・大阪・福岡の各店舗でアパレル商品に、「ALL FOR JAPAN」のオリジナルロゴをプリントすると、そのプリント代が全額、東日本大震災への寄付金として活用されます。プリント代は1回500円で何度でも参加することができます。

以下はナイキ大阪によるロゴ・プリント募金プロジェクトの説明です。

http://nikeosaka.jp/blog/2011/04/14/150439


これらのプロジェクトで集まった寄付金はAfHの東北復興プロジェクトに役立てられます。

studio-Lでは、ナイキ・ジャパンとAfH本部との取次ぎ役としてプロジェクトをお手伝いしています。ナイキ・ジャパンからの長期的、強力な支援の申し出や、募金に協力してくださっているみなさんの数の多さ、熱い思いには、本当に心強さを感じます。


スポーツという身近な視点からできる復興支援。さらに多くのみなさまからのご協力をぜひお願いいたします。

2011年4月19日火曜日

紀伊国屋新宿本店ブックフェア「山崎 亮が選ぶ70冊」

4月28日(木)~6月1日(水)まで、紀伊国屋新宿本店において、山崎が推薦する和書・洋書を集めたブックフェアが開催されます。
これまで山崎が参考にしてきた書籍がテーマ毎にカテゴリー分けし、紹介されます。
『マゾヒスティックランドスケープ』『ランドスケープの歴史』(共に学芸出版社刊)や、『ランドスケープデザイン』(マルモ出版)のバックナンバーも並びます。

ぜひお立ち寄りください。

http://www.marumo-p.co.jp/home/book_y/tabid/147/Default.aspx

2011年4月18日月曜日

Architecture for Humanity東北復興支援プロジェクト

Architecture for Humanityでは、東日本大震災発生直後から東北支援プロジェクトを進めています。

http://architectureforhumanity.org/updates/2011-03-12-sendai-quake-supporting-reconstruction

http://architectureforhumanity.org/updates/2011-03-18-architecture-for-humanitys-plan-to-support-reconstruction-in


まず、緊急支援としてインターネット上の情報を24時間体制で翻訳するプロジェクトを行いました。多くのボランティア翻訳者と多くの利用者を集めたこのプロジェクトは、開始から2週間が経った後、他団体や他のプロジェクトとの連携や引継ぎを行い、独立した取り組みとして新たなスタートを切りました。

以下から翻訳プロジェクトの概要をまとめたpdfファイルがダウンロードできます。

http://www.studio-l.org/images/missioncomplete02.pdf


現在は、被災地の復興計画の枠組みを検討するとともに、その実現に不可欠な資金を集めるための募金プロジェクトも行っています。


弊社山崎もアドバイザリー・ボードのメンバーとして、プロジェクトに参画しています。


http://architectureforhumanity.org/updates/2011-03-27-sendai-update-moving-from-relief-to-recovery



今後は、被災地の現状やニーズを的確に把握し、それにあった支援プロジェクトを実施していきます。
またプロジェクトの進捗をご報告していきます。

2011年4月5日火曜日

日本のカタチ2050

『日本のカタチ2050』プロジェクトは、さまざまな分野の4人の専門家が、40年後、2050年の日本のカタチを考える企画です。
第1回目は「人口減」、第2回目は「新産業と税金の配分」、第3回目は「2050年に向けて、いま自分が取り組んでいるプロジェクトについて」をテーマとし、竹内昌義、馬場正尊、マエキタミヤコ、山崎亮の4人がプレゼンテーションと議論を重ねてきました。

第4回を1ヶ月前に控えた3月11日に東日本大震災が発生しました。
メンバー間でイベント開催へ向けて意見交換を行った結果、震災の経験も踏まえ、2050年の「日本のカタチ」を語り合う場として、予定通り公開トークショーを開催することになりました。
最終回は、4人それぞれが描く2050年をプレゼンテーションいたします。

来場いただいた方々にも議論にご参加いただける場です。
ぜひ多くのみなさまのご参加をお待ちしております。


■日時
2011年4月16日(土)14:00〜16:00
■場所
京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス
〒107-0061東京都港区北青山1-7-15
JR総武線「信濃町駅」より(改札左折)徒歩約5分、東京メトロ半蔵門線・銀座線・都営地下鉄大江戸線「青山一丁目駅」0番出口より徒歩約8分
http://gakusha.jp/access/index.html

※下記URLにてUstreamにてネット生中継を行う予定です。
http://www.ustream.tv/channel/mosaki-stream

■HP
http://www.mosaki.com/nippon2050.html

2011年4月1日金曜日

秋本くんの送別会を行いました!

今夜は、インターンとして1ヶ月以上も手伝ってくれていた秋本くんの送別会を行いました。
studio-Lメンバーが揃い、大変賑やかな会となりました。

秋本くん、お疲れ様でした。
新天地でもがんばってください!
大阪に来たときは、事務所に寄ってくださいね!

また、今日から新年度ということで、メンバー一同、気持ちを引き締めました。
これからも、それぞれの立場において、社会の課題に取り組んでいきます。

出会いの場づくりスタッフ募集

『海士町の出会いの場づくりを手伝ってみませんか?』

少子高齢化などの課題を多く抱えながらも、積極的に地域活性化に取り組んでいる離島、海士町。 この島を将来に渡って持続していくためには、少子化対策に取り組み、多様な形態の出会いの場づくりを支援する人材が欠かせません。

平成22年度に実施した全3回の出会いの場づくりの結果をもとに、UIターン者の声に耳を傾け、ニーズに応じた出会いの場づくりを企画運営するスタッフを募集します。

人と人との交流の場づくりに興味のある方、お世話好きな方、大歓迎です。


○任期 : 平成23年5月~平成24年3月まで

○募集人員 : 1名

○勤務日数 : 要相談

○応募条件 : 現在失業中で年齢20歳以上、島内在住 もしくは UIターン希望の方

○応募期間 : 平成23年4月15日まで


応募詳細、応募用紙はこちら。
http://www.town.ama.shimane.jp/saiyo/cat258/cat262/post-23.html