2010年4月6日火曜日

GSDy シンポジウム2010

GROUNDSCAPE DESIGN youth シンポジウム 2010  

2010年GSDy総会と併せまして、今回は“地方におけるデザインとは?(仮)”と題しましてシンポジウムを開催致します。非常に面白いシンポジウムになりそうですので、どうぞ皆様ご友人もお誘いの上、ご参加いたけたらと思います。以下、概要になります。

◆概要
タイトル:地方におけるデザインとは(仮)
日時:2010年4月25日(日) 16:30~18:30
場所:東京大学工学部1号館 15号講義室
内容:講演+ディスカッション(司会+パネリスト+会場参加者)
       
これからの地方の持続再生にどうデザインという行為を活かしていくか。行政側からの視点、地方へと入っていくデザイナーからの視点、両視点からパネリストの関わった事例を題材として議論を進める。また、その結果としてどのような風景が生まれてくるのか、創り出したいのかを議論していきたい。

パネリスト:

・中井祐氏(東京大学社会基盤学専攻教授):司会役

・伊藤喜平氏(長野県下條村村長)
斬新な施策で出生率2.04の「奇跡の村」と呼ばれる。また、住民を中心としたセルフビルドを活用した道つくり・水路整備等を進めている。
参照URL: http://www.zck.or.jp/forum/forum/2575/2575.htm
参照URL: http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090209/185533/

・山崎亮(studio-L代表 ランドスケープデザイナー)
公共空間のデザインだけでなくパークマネージメントなどの“できた後のマネージメント”をも含め様々な活動を行っている。2009年度GSDW講師。
参照URL: http://www.studio-l.org/

-GROUNDSCAPE DESIGN youth シンポジウム 2010- 
企画・運営:飯沼・石川・伊藤・岡田・金井・島津・中村
文責:岡田

短縮URL: http://jpan.jp/?4GuY

2010年4月5日月曜日

ホヅプロの新メンバーを大募集!

2010年度のホヅプロは、昨年度から引き続いてツアー用の「寝どこ」の建設や家具づくり工房の整備、家具の試作検討などを行います。また、森林に対する理解を深めるための間伐体験なども予定しています。さらに、今年度は家具づくり教室のツアーをモニター的に実施し、今後の本格的な観光企画へと展開していきます。これまで3年間の「つくる」から運営となる「つかう」へと、活動内容が大きく展開していきます。「ものづくり」や「まちづくり」に興味のあるメンバーを募集します。

http://www.hoz-pro.org/

【プロジェクト説明会】
今年度もプロジェクト説明会を開催します。
説明会は京都と大阪の2会場で開催しますので、ぜひご参加ください。

◆京都会場
4月28日(水) 19:00~21:00
キャンパスプラザ京都5階 第3演習室

◆大阪会場
4月29日(木・祝) 15:00~17:00
難波市民学習センター OCATビル4階 アトリエ研修室

参加を希望される方は下記メールアドレスまで、参加希望日・氏名・性別・年齢・所属を記入の上ご連絡ください。折り返し、ホヅプロ事務局より参加のご案内を致します。
※会場の都合により30人にて定員を締め切らせて頂きます。
※ただし説明会へ参加出来ない方でも活動への参加は可能です。

【主な活動内容】
・モックアップ中の家具を教室用へモデル化する
・寝どこスペースの整備・ツアープログラムの企画
・ツアー運営

【活動場所】
穂積製材所(三重県伊賀市島ヶ原)

【参加条件】
穂積製材所での作業に参加可能な方、ものづくりに興味のある方。
※専門や経歴は問いません。
※1回のみの参加も可能ですが、長期で活動していただける方を歓迎します。

【お申込み方法】
以下の必要事項を記入し、ホヅプロ事務局までE-mailにてお申込みください。折り返し、参加に関する詳細なご案内をお送りします。
※プロジェクトホームページのお問い合わせフォームからもお申込みいただけます。

【申込締切】
4月26日

【必要記入事項】
・氏名・フリガナ・性別・年齢・携帯電話番号・E-mailアドレス・所属(学校名、会社名等)※ご質問等がありましたら、あわせてご記入ください。

【お申込み・お問い合わせ先】
ホヅプロ事務局 (担当:細野、池上)
住所 : 〒530-0012 大阪市北区芝田2丁目8-15北梅田ビル51(studio-L内)
Tel./FAX : 06-4965-4717
E-mail : info@hoz-pro.org

新年度会


新年度となりました。
新たなメンバーが加わりにぎやかになりました。
料理ができるメンバーも増え、マルヤガーデンズでお世話になっている鹿児島の黒豚を使った「蒸し豚」で新年度会を開きました。studio-Lスタッフ一同、平成22年度もよろしくお願いいたします。



2010年4月2日金曜日

マルヤガーデンズのスタッフ募集!

◆マルヤガーデンズのコーディネーター補助スタッフの募集


studio-Lがお手伝いしているマルヤガーデンズが、コミュニティ活動のコーディネーター補助スタッフを募集しています。

鹿児島市の天文館地区に4月28日にオープンするマルヤガーデンズは、通常の商業施設とは少し違った商業施設です。通常の商業施設は各階にいろいろなお店が入ることになるのですが、マルヤガーデンズはお店が入らない区画(=ガーデン)が各階に設けられています。このガーデンは、周辺地域で公益的な活動を展開するコミュニティの方々が自分たちの活動を展開することができる場所です。

すでに20を超える団体がオープン前からガーデンを使いたいと手を挙げてくれており、これらの団体の方々に集まってもらって4回のワークショップを開催しました。ワークショップでは、マルヤガーデンズプロジェクトとは?各階に設けられたガーデンの広さと設備は?ガーデンを使う際のルールは?どんな活動内容が公益的だといえる?利用料金はどれくらいに設定すべき?などについて話し合いました。

今後はさらに活動団体の数が増え、各ガーデンを使う団体間の調整やテナントの方々との調整などが必要になります。地域の活動団体が展開するプログラムに連動してテナントがイベントを行ったり、活動団体同士でコラボレーションして新しいプログラムを生み出したりする可能性もあります。

こうした調整や組み合わせの企画などを担当するスタッフとして、マルヤガーデンズにはコーディネーターが存在します。今回、このコーディネーターを補佐するスタッフを若干名募集することになりました。契約社員としての採用となり、2名程度のスタッフを採用する予定です。

以下にコーディネーター補助スタッフの募集要項を抜粋して転載します。
http://www.maruya.co.jp/recruit/img/20100328.pdfより)

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■募集内容
・ 企画担当スタッフ(契約社員)・・・若干名

■応募条件・待遇
【契約社員】週5~6日勤務、1日実働8時間程度、雇用保険・健康保険・厚生年金付与、月給制

■応募方法
履歴書と職務経歴書(学生は職務経歴書不要)に、作文『私がマルヤガーデンズでしたい事』を添えて下記までお送りください。書類選考の上面接を行います。尚、応募書類の返却はいたしませんので予めご了承ください。

■応募締切日
平成22年4月7日(水)必着。

■応募書類送付先
〒892-0832
鹿児島市新町2-1 株式会社丸屋本社 マルヤガーデンズ開業準備室
『マルヤガーデンズ オペレーションスタッフ 採用担当』宛
※お電話でのお問い合わせは極力ご遠慮くださいますようお願い致します。

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すでに開業準備に携わっているコーディネーターの森口さんともども、新しく参画してくれるコーディネーター補助スタッフの方々には大変期待しています。studio-Lも開業後のコミュニティ活動コーディネートをお手伝いする予定ですので、新しいスタッフの方々と一緒にマルヤガーデンズを楽しい場所にしていきたいと思っています。

2010年3月24日水曜日

リノベシンポ鹿児島に関するメモ

リノベシンポ鹿児島に関するメモ


以下、かなり確定情報に近づいてきました。

◆全体テーマ(案)
・まちとひととリノベーション

◆日時
・2010年6月5日(土)
・16時から21時まで
・2次会は23時まで

◆場所
・マルヤガーデンズ「ガーデン7(7階多目的ホール)」

◆参加費
・1000円

◆次第(案)

基調講演(16:00-16:10)「HEAD研究会とは」
・松村秀一(東京大学教授)

第1部(16:10-17:10)「まちのためにリノベーションは何が可能か」
・玉川恵(丸屋本社代表取締役)
・松村秀一(東京大学教授)
・松永安光(近代建築研究所代表、東京都市大学客員教授)
・モデレーター:新堀学(新堀アトリエ代表)

第2部(17:10-18:10)「まちとつながるリノベーション」
・ナガオカケンメイ(D&DEPARTMENT PROJECT代表)
・竹内昌義(みかんぐみ共同主宰、東北芸術工科大学教授)
・山崎亮(studio-L代表)
・モデレーター:馬場正尊(OpenA代表、東北芸術工科大学准教授)

休憩(18:10-18:20)

第3部(18:20-19:50)「リノベーションの地域展開」
・宇都博徳(サウルス建築設計事務所主宰)
・蒲牟田健作(有限会社COGITE代表)
・川畠康文(株式会社プラスディー設計室代表)
・長谷川浩己(オンサイト代表)
・西村浩(ワークヴィジョンズ代表)
・佐々木龍郎(佐々木設計事務所代表)
・モデレーター:徳田光弘(九州工業大学准教授)
・まとめ:倉方俊輔(西日本工業大学准教授)

休憩(19:50-20:00)

懇親会(20:00-21:00)→実費負担

閉会(21:00)

→その後、二次会をマルヤガーデンズ8Fにて開催予定(21:00-23:00)。


◆申込・問合せ
※定員に達したため申込み受付を終了しました。ありがとうございました。
申込方法 E-Mail (定員100名先着順)
件名に「シンポジウム鹿児島参加申し込み」と明記の上、
氏名、所属、連絡先(住所、メールアドレス、電話・FAX番号)、二次会の出欠を
下記宛てに申込み
HEAD研究会事務局 善野/星川
TEL.03-3255-9965
FAX.03-5297-5662
E-Mail;info@head-sos.jp

◆その他
・関連書籍の販売は?>ジュンク堂さんと相談?
・UST中継は可能?
・ツイッター上でのハッシュタグ「#re0605」
・短縮URL http://jpan.jp/?re0605

◆参加予定者(参加表明順、敬称略)
・松村秀一(東京大学教授)
・玉川恵(丸屋本社代表取締役)
・松永安光(近代建築研究所代表、東京都市大学客員教授)
・大島芳彦(blue studio)
・新堀学(新堀アトリエ代表)
・竹内昌義(みかんぐみ共同主宰、東北芸術工科大学教授)
・山崎亮(studio-L代表)
・徳田光弘(九州工業大学准教授)
・倉方俊輔(西日本工業大学准教授)
・長谷川浩己(オンサイト代表)
・木藤亮太(エスティ環境設計研究所)
・島原万丈(リクルート住宅総研)
・西村浩(ワークヴィジョンズ代表)
・ナガオカケンメイ(D&DEPARTMENT PROJECT代表)
・清水義次(アフタヌーンソサエティ代表、東洋大学大学院客員教授)
・藤本英子(京都市立芸術大学准教授)
・佐々木龍郎(佐々木設計事務所代表)
・宇都博徳(サウルス建築設計事務所主宰)
・蒲牟田健作(有限会社COGITE代表)

2010年3月21日日曜日

第75回「ローカルデザイン研究会」のお知らせ

江戸川大学社会学部の鈴木輝隆先生が世話人をされている
ローカルデザイン研究会(LD研究会)で西上がお話することになりました。
http://www.edogawa-u.ac.jp/~tsuzuki/locald.html

以下、その詳細です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スピーカー:西上 ありさ (にしがみ ありさ)studio―L
タイトル:「島のシアワセ、田舎のシアワセ、まちのシアワセ」

■日 時:日時:2010年4月22日(木)18時30分~21時00分
●会場:女性と仕事の未来館 第2セミナー室
http://www.miraikan.go.jp/access/index.html
〒108-0014 東京都港区芝5-35-3 電話03-5444-4151(代)
JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分、地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅 A1出口から徒歩1分

●内容:2002年から参加型のまちづくりに関わりはじめるようになりました。人が生きる地域には、たくさんの魅力や悩みがあります。その魅力や悩みをどう発掘したらよいのか、どう活かしたらよいのか、それに関わる人たちのやる気に応えられるしくみとは何か等について毎日考え、実践しています。
事例として兵庫県の家島町の「探られる島プロジェクト」とその周辺の取り組みについて、島根県の海士町の「町民ができることを人数別に示した総合振興計画 島の幸福論」と計画策定後の取り組みについ て、岡山県の笠岡諸島の「子ども島づくり会議」と大人たちの取り組みについて、栃木県の益子町の「土祭-ヒジサイ-」とその後の活動について、鹿児島県のマルヤガーデンズの「商業施設への住民参加」についてご紹介します。
参加型のまちづくりに関わって8年。たくさんのシアワセを引き寄せるには、『参加型で生きること』が大切なのではないか、と思い始めています。

●プロフィール: 1979年北海道生まれ。2003年、大阪芸術大学芸術学部環境計画学科卒業。三井共同建設コンサルタント株式会社勤務を経て、2005年より(株)studio-L参画(現在に至る)。2008年、京都造形芸術大学講師着任・離任。2009年より住民参加による総合計画の策定、地域の特産品開発、各種活動団体の自立サポートなど、全国のまちづくりに関わる。
兵庫県姫路市家島町、島根県海士町、岡山県笠岡市笠岡諸島など、島の地域づくりに積極的に関わっている。
共著:震災のためにデザインは何が可能か(2009年 NTT出版)

■会費:会場費や資料代など、社会人2000円、学生無料。なお、研究会後にゲストを囲んで近くで懇親会をします。(会費おおむね2000~3000円)誰でも参加できます。
■申込期限:4月19日(月)まで 幹事:l07008ki@edogawa-u.ac.jp
(伊藤華緒里 江戸川大学社会学部ライフデザイン学科4年生)
LD研究会のブログは、http://ameblo.jp/ldken/ 
LD研究会グループのページ http://groups.google.com/group/local-design

2010年3月15日月曜日

リノベーションシンポジウム大阪の記録

3月9日に開催されたリノベーションシンポジウム大阪の記録映像が公開されました。とても面白い話が展開されています。

◆基調講演-第1部-第2部(Ust)
http://www.ustream.tv/recorded/5304222

◆第3部(Ust)
http://www.ustream.tv/recorded/5307227


また、ツイッターにてシンポジウム会場へつぶやいてくれた方々の言葉が以下にまとめられています。

◆基調講演-第1部(Twitter)
http://togetter.com/li/8922

◆第2部(Twitter)
http://togetter.com/li/8921

◆第3部-現在(Twitter)
http://togetter.com/li/8919


リノベーションのこれからについて興味がある方はぜひご覧ください。